車を所有する人の多くは任意保険に加入しています。
万が一重大事故を起こした場合に、自賠責保険のみでは十分に賠償が出来ないため、任意保険はこれらの大きなリスクに対して担保する役割があります。
任意保険の中に、相手の車両や生命を補償する対人対物の保険と自身の車両の損傷に対する車両保険とがあり、新車購入する人の7割から8割が車両保険に加入してます。
また、車両保険加入者の7割以上が通常の補償で、3割の加入者が相手がいない場合の損害に対しての補償がされない限定補償での加入となっています。
このように、補償内容がカスタマイズできる任意保険では、加入者が支払う保険金の掛け金や、受け取る保険金額を選び自由に設定が可能ですが、基本的には万全な体制の保険に加入することが大切です。
保険の掛け金はこれを使用することが無ければ必ず、負担が軽くなってゆきます。
また、保険を利用することで高くなります。
車両保険でお金が支払われるからと言ってむやみに保険を利用すれば3等級上がり、翌年度からの割引も適用できません。
しかも、車両保険を利用して修繕すれば修理見積もりが一般に高くなります。
実費で10万円台の修理代であれば自己負担したほうが良いことがあります。